「阿闍羅山中興八百二十周年記念」



今日八嶋先生の自宅に行ってきました。 (*^-^)b
八嶋先生はいま、今年のねぷた絵の最中で、すでに四台目のねぷた絵を書いていました。
このペースで祭り本番までに、二十台以上のねぷた絵を書かなくてはいけないのですから大変です。
八嶋先生、ファイト!です。
(^O^)/
さて今日八嶋先生のところにお邪魔したのは、私が出演させてもらえるようになった、阿闍羅山中八百二十周年記念・「阿闍羅千坊炎の宴」のポスターが出来たというので貰いに行ってきました。
(=^▽^=)
この八百二十周年記念式典は、青森県初の祭典となります。
京都から総本山聖護院門跡の門主様が直々に来て下さり、採燈大護摩祈祷して下さいます。
私は八嶋先生や、「関の湯」支配人さんのおかげで、採燈大護摩祈祷を始める前に、出迎えの笛として、法螺貝と横笛のコラボで、私のオリジナル曲、「不動の炎」を演奏することになってます。
本当に有り難いことです。
今現在も信じられないくらいです。
歴史に残る祭典ですからね〜。
去年の千葉で行われた東海寺の1200年祭と同じで、このような場での演奏は、横笛奏者なら誰でも出られる訳でもないし、いつものミニライブのような芸能活動のようなステージとは全然意味が違ってきますからね〜。
私が目標にしている全国の神社仏閣での大祭や式典で演奏する夢が二年前から着々と夢が叶い、歩んで来ています。
今まで作った神懸かりな曲は、最近このために作ったような気がしてなりません。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
やっぱり人の繋がりは大きいですね〜。
どこでいつ、どのように繋がるか分かりませんからね〜。
これからも世話になった人達を大事にして行きたいと思います。
当日はやはり貴族の衣装で、あの長い笛で、お不動様の曲を演奏したいと思います。
護摩祈祷の時に八嶋先生の巨大なお不動様の絵も公開され、護摩祈祷の時に魂入れもするので、凄い迫力だと思います。
7月19日は、アトラクションとして、歌手の木田さんや、よさこいの花嵐桜組、獅子舞と登山囃子の方も来るみたいなので、皆さん是非、大鰐山荘の大駐車場まで見にきて下さい。
待ってまぁ〜す!
(^-^)ノ~~
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